佐川美術館・千住博    
       
       
       
       
  *令和8年8月の中旬に佐川美術館に出掛けた。
*以前H30年9月には「田中一村展」をここで鑑賞した。
*また、H29年1月には
 千住博画伯筆 障壁画『滝』を見たくて、京都大徳寺
 を訪問している。
 千住博の作品の印象は青の濃淡で表現する「滝」だが
 今回にはその後の色々なチャレンジの跡を鑑賞することが
 出来た。
1」 単色:白と黒:による風景画
2」 フルカラーによる「滝」
 青、特にペルシアンブルーが好きなので今までの「瀑布」では
 気持ちが静かに落ち着いてゆく様な感覚を感じていた。
 特に大徳寺の障壁画『滝』では宗教的な落ち着きを感じた。
*今回の虹色による「滝」では少し感覚が変わり、明るくココロが
 軽くなるような感覚を得た。
 作者もいろいろ挑戦をして、感覚の表現を模索しているように感じた。
   
     

「大徳寺聚光院」